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ダラホン監督って

今回Sキング原作でフランク・ダラボン監督の映画をこないだ3つまとめて見た時思ったこと。

ショーシャンクの空に、グリーンマイル、ミスト。全体感とかそんなにタイプな映画ではない。ショーシャンクやグリーンマイルとか感動で泣けるとかっていうけど、内容ピンと来なくて。でも以前見た時なんか好きなところもあって何度もみた記憶があって。なんでかなーって思ってたら、多分、そこに出てくる、めっちゃ性格の悪い警官とか、ホモの受刑者とか、奇人変人悪人がとっても秀逸に描かれていたからかも。絵のSロックウェルとかDハッチソンとか完璧な奇人ぷり。本筋と直接関係なくても彼らの言動をこれでもかってくらいにねちっこく描かれているシーンが何気にちりばめられてる。でもそこがすごい映画を豊にしている気がする。グリーンマイルのあのでっかい黒人の人とかショーシャンク主役にTロビンスの清らかさとかがそのおかげで輝いてるのでは感じた。苦手といわずなんでも吸収するのって思わぬ発見と出会いがあるので大事と思ったこと。絵を描く上でも大事だったり。今更、当たり前な事かもだけど改めて体感できてよかった。

| 映画 | 15:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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