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レイニーデイ・イン・ニューヨーク見た〜

ウディ・アレンの新作『レイニーデイ・イン・ニューヨーク』見に行く。ティモシー・シャラメ、エル・ファニング、セレーナ・ゴメス。若くてノッテてて命のはち切れそうな顔した3人がNYを行ったり来たりしてたまらなく魅力的だった。それ見ながら同時に世の中馬鹿げてると世の中超ラブを行ったり来たり脳内運動して映画館を出る。爽快。Wアレンは多作だからたまに手の混んだのやるけど、あとはちゃちゃっ撮ったっぽい軽めなやつが多くて。今回は軽めで。でも日をまたいでもあの街とセクシー寄り目のティモシー君をフワフワ引きづる。どんだけちゃちゃっと撮ってもウディマジックは超健在。そうそう、今期私の中のブームのティモシー君と藤井風が同じ人にしか見えない。ということを誰かとすごく共有したいのです誰か〜。

| 映画 | 23:49 | comments(0) | - | pookmark |
映画「マリッジストーリー」

今日は近所の中華屋さんにコロナ明け2ヶ月ぶりの初外食。ラーメン死ぬほど上手かった。徐々に動き出してますな。ネトフリで「マリッジストーリー」見た。映画館で見たかったけどコロナで見れなくなってたやつ。面白かった。小さい一人息子いる夫婦の離婚に伴う手続きのゴタゴタをひたすら会話だけで進めてく感じ。飽きるかと思いきや。SヨハンソンとAドライヴァーの演技がキラキラで。迫真の演技過ぎて一気に見た。初めて2人を見た時は殆ど子供かよ位若くて演技も冴えないくて。なのにここ20年とか?位で私の100倍位の経験や刺激を吸収してすばらしく成長していて感動〜素晴しい〜。ローラダーンの切れ者でエロい弁護士も最高。若い時は独特の気持ち悪さが謎に心地悪かったけど、年をとるとキャラのピントがっつりハマる。全面的に魅力に変貌。大好きだったレイリオッタも出てて嬉しい〜。見ないうちにすごい癖のつよい國村準みたいな。おじいさんになっている〜。やっぱり人の機微を丁寧に表現するのって心が動く。私はうすっぺらく勢いで絵も描いちゃいがち。丁寧にたまに立ち止まって表現してみよう。

| 映画 | 23:56 | comments(0) | - | pookmark |
テリー・ギリアムのドン・キホーテ

テリーギリアムの新作「テリー・ギリアムのドン・キホーテ」早速見た〜。

私の中でアダムドライバーブームがピーク過ぎる昨今。なので、なんかもう、へんてこなことをさせられまくってる様子を、ヨン様の冬のソナタを見るファン的に見ちゃっていて客観的に内容がわかんなくなっている。。

今回は大好きなコラージュっぽいシーン無いし、内容もいつもよりぐずぐずだった気もする。けど、マイノリティーなもの、ダーティーなものへんてこな奴の表現は天下一品!掘建て小屋やごみがとっちらかっている所が生き生きと見えて大好き。夜夢で、老齢の叔父を乗せて四つん這いで走る夢を見たので、しっかり老人の表現も印象的だったのかも。もう、Tギリアムレベルになると新作を見るという行為そのものがありがたいってレベルになってるのかなあ。。

| 映画 | 09:24 | comments(0) | - | pookmark |
映画「ブラック・クランズマン」

スパイクリーの新作「ブラック・クランズマン」見たけど〜。政治色強め濃いめ。

言いたい事めちゃあって。それを言いたいために何か表現する。って場合。言いたい事いくらわかっても表現としてきれいだったりかっこよかったりしないとやっぱ私はきつい。この監督は決してエンタメ感はなくならいくて全体の雰囲気素敵だった!そうでなくちゃだわよ。あとこれは演説シーンとかいちいちめちゃ長〜〜い。1シーン1シーンめちゃ聞かさせれる。最近展開早いのばっかりだったから逆に新鮮だったかも。。欲を言えばその二人のじゃれあいオモロシーンとか、タッグ組んでる感がもっと見たかも〜。でもアダムドライバはー安定のかっこよさだし。あと主役の黒人青年がマルコムXん時のEワシントンの息子だってことにびっくしじゃないすか!

| 映画 | 18:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
映画「運び屋」

今頃探してた源泉の紙が一枚でてきて超ショックっっ。。。足らないと思いつつ確定申告済ませてしまった、、もういいや。。

そういえばイーストウッドの新作「運び屋」は。。グラントリノみたいな重めな映画を期待してたら、全然重くないエンタメ映画だった。拍子抜けではあったけど、全部わかってる老人が老人ならではの映画とるって、日本では寒くなりがちだけど。そこは天才イーストウッドさん。憎いくらいの哀愁はバッチリかもしだしつつ愛嬌もあってカラッとしている。すごい境地に達した職人技のような、そういうの堪能する系の映画だった。ついでに隣の席のおじいちゃんがすごいおじいちゃん臭を放っていて、そんなアロマ効果もふくめどっぷり老人の魅力に浸かれた。

ニッポン放送ビバヒルでの、ナイツやみっちゃん、高田文雄。TBSの玉ちゃんとかもろもろさすがのコメント内容にすっかり落ち着いた。近所の電気ファンクラブ会員の友達んちに行って夕飯。電気なんてわかんないであろう2歳児女子とも戯れつつ。大人3者で溜め込んだ思いを散々交わしスッキリな土曜の夜。

| 映画 | 23:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ファースト・マン見た

ファースト・マン見た。偶然こないだ描いたばっかりのアポロ11の船長が主役。。今まで見た中でだんとつ臨場感ある映画だった。一緒にロケットに乗って死ぬかもしれないよ〜ってなるし、月着いたよってなるし。ヒーロー万歳とかと真逆の録り方とか。画面の色や肌触りと見ごたえもばっちし!ゴズリングの演技もとてもよかった。アームストロング船長って実際本当に何にも動揺しない冷静な人だったらしい。なんかでもチャゼル監督ってなんか人間くささとか人間ラブな感じがうっすい印象もってしまうのは私がおばはんだからか。監督世代特有のやつなのかなあ。ララランドもセッションも思った。子供死んだり奥さんと離婚したり。色々あってそれをドラマチックに描く必要もないんだけど、孤独や寂しさ描くにしてももうすこし暖かい何かをついつい味わいたくなってしまう。でも新作でると見ちゃうんだよな〜〜。そんな心の揺れ含めてとりこになっているのかしら。

| 映画 | 15:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
映画 サウルの息子

年末に激推しいてたサウルの息子。すごかったっていう年賀状届く。でしょ。そう。私ずーっと怖そうで見れないと腰が引けてたんだけど、年末に思い切って見たら。すんごい良かったのでおすすめしてたのでした。しかも怖くない。気持ち悪いシーンも無いし怖いのと全然違う。最後救われる。。って思ったのは多分この監督の生理と相性良かったからなのかな。こういう映画作る若い監督いて嬉しい。。ボヘミアンラプソディーもとても素晴らしかったけど。こちらもみんな見たらいいのにな、、。

| 映画 | 23:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
映画「ア ゴーストストーリー」

年末にデイキャッチで宮台さんが激推しした映画「ア ゴーストストーリー」見た。「人はどうせ死ぬのに生きてるなんて意味ないじゃんなんで生きてるのよ」っていう思春期的思い。その答えがこの映画にあります。なんて言ってたけども。。みんな無くなっちゃう怖いよ〜的不安が小さい頃から人並みにあるので、亡くなった人のその後の時空を超える壮大な旅を追いかけるように見てそして今につながり、、。すっごい静かな映画なのにえもいわれぬ緊張感がただよってて全然ねむくなんなかったし、じわじわなんでこんな良い気分になっているのかな。まだ整理中。

そしてめくるめく的展開ブームが去年から自分にあったので、その進化系としてもタイミングばっちり。考えるより感じる映画だった。ちょっとおしゃれ寄せな加減が気にならなくもなかったが画面が美しく静かで暖かい。画面の輪郭が角丸になってたのも良かったな。ユジク阿佐ヶ谷で1/26からやるみたいです。話たいっ。

| 映画 | 23:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ムーンライト

去年アカデミー賞とってた映画ムーンライト見た。な、なんでしょこのはじめての感じ。

なんかウォンカーウァイとかあの頃の日本の単館映画みたいな静かでおしゃれでちょっとトキメクみたいな感じだった。

その感じで黒人の映画ってめちゃ新しい体験。あと話が、黒人、ゲイ、貧困、お母さん麻薬中毒とかめちゃハードな設定の話なのに、多分そこら辺歩いてるおばちゃんとかも見れる。みんな共鳴出来る普遍的価値観に落とし込んでるのも初めての体験だった。何を撮るかというよりどう撮るかってことの方が重要なのかな。マイアミの街と海の寂しいような甘酸っぱいような変な感じがまだあと引く〜。ララランドよりこっちが好き★

| 映画 | 20:50 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
週末にヒュー

週末はやさぐれたヒュージャックマン二連発dvd鑑賞。

プリズナーズ」ブレラン2049のドゥニ・ヴィルヌーヴ監督。「メッセージ」とかより前に撮ったやつ。超良かった!!ハラハラサスペンス?サイコ風?でもヒューマンドラマ的な。どうなるの?って引き付けられるとストーリー。伏線に次ぐ伏線。とかアメリカの闇。人間の本質?とか色々理由はつけられようが。これはないでしょとか突っ込みどころだってあるけど。なんつーか全体を漂うムードが理屈と関係なくぐっとくる映画だった。ジーンとして見応えある。この監督やっぱ好きなのかも。。ヒュージャックマンが予想以上にやさぐれてったり、Jギレンホールも繊細演技超よかった。

もう一個「ローガン」超哀愁ヒーロー映画。ヒーローの泣ける晩年。なんつーか、時代劇?西部劇?的でそりゃあ泣くっしょってエンタメしかけ満載。それにわかっててもぐーっと酔いしれる良い映画だった〜。ヒューのスターパワーに魅せられる週末。

| 映画 | 22:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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